アナニーの危険性とは?絶対にやってはイケナイ注意点を徹底指南

アナニー 危険

「アナニーしてみたいけど、なんだか危なそう」
「日常生活に支障が出そうで不安」

初めてのアナニーを前に、こんな不安を抱いてはいませんか?

アナニーとは、アナルに異物を挿入するオナニーの一種。聞くだけでお尻の穴がムズムズしてきますが、本来出口であるはずのアナルにモノを挿れるのは、正直怖いですよね。

そこで今回は、そんなアナニーの危険性について徹底リポートしていきたいと思います!

正しいやり方を覚えて、安心安全にアナニーをお楽しみください。

(1)アナニーはやり方を間違えると危険!

アナニー 危険

アナルに異物を入れて楽しむアナニーは、今や自慰行為の1種として、コアな人気を誇っています。かくいう筆者も、その魅力に取りつかれた1人。オナニーともセックスとも違う快感は、日々のアダルトライフの質を、数段階底上げしてくれました。

しかしアナニーは、同時に危険な行為でもあります。

肛門の本来の使い道は、便を外に出すこと。何事でもそうであるように、想定された使い方とは違う方法を試せば、そこには必ずリスクが生じます。

もちろん正しいアナニーを行えば、リスクは最小限に抑えられます。そうでなければここまで多くの人に、アナニーは広まらなかったでしょうしね。

しかしやり方を間違えると、その危険性は急上昇。最悪の場合、その後の人生を左右するほどの事態になるケースにもなり得るのです。

アナニーを失敗する人はとても多い

普通のオナニーと異なり、アナニーの難易度は高め。それだけに失敗してしまう人も、少なくありません。ここではそんなアナニーに失敗した方々の様子をお届けします。



オナニーなら射精というゴールがありますが、アナニーには基本、そういったものは存在しません。もちろん絶頂は可能であるものの、そこに至るまでには、かなりの回数のアナニーが必要です。

その域にまだ行きついていない方は、この方のようにただただ虚無を味わう羽目に。アナルからヌポッとモノを抜きとった瞬間の空しさは、言葉じゃ言い表せません。



アナニーは体調に左右されやすい行為でもあります。そのため体調不良を無視して無理に行った結果、予期せぬ事態が起こるケースも。少しでも変だと思ったら、その日はおとなしくチンコをシゴいておきましょう。



アナニーのリスクと聞いて真っ先に思い浮かんだのが、これでしょう。痔です。実際アナニーで痔になる方は、非常に多い。むしろ痔にならずにアナニーができる方はおそらく皆無なので、アナニーによる痔は全てのアナニストが道とも言えます。

(2)間違ったアナニー方法による危険性やリスク

アナニー 危険

それでは本題、アナニーによる危険性やリスクについてご説明していきます。

決して怖がらせるつもりではありませんが、アナニーは危険と隣り合わせの行為です。アナニストの中には、油断して数々のトラブルに巻き込まれた方も、数多く存在します。

皆さんはそうならないよう、正しい知識を持って、安心安全にアナニーを楽しみましょう。

①直腸に穴が空く

まず1つ目のリスクは、直腸に穴が空くことです。アナニーは、直腸への異物挿入によって快感を得る行為。その際あまりに強く刺激しすぎると、直腸にぽっかりと穴が開いてしまうのです。



この方のように、症状は決して重くありません。腹痛・吐き気・食欲不振など、少し違和感を覚える程度のものが大半です。

しかしだからこそ厄介で、多くの人は直腸に穴が空いていることになんて、全く気付けません。その結果、知らぬ間に傷口から細菌感染を起こしてしまい、最悪死に至るケースも。自然治癒は見込めず、治療するには手術を行うしかありません。

このリスクの対策としては、あまり強く刺激しすぎないのが一番です。セックスもそうですが、激しい=気持ち良いではありません。アナニーは、アナルをいたわりながら行いましょう。

②肛門がゆるくなる

アナニーをし過ぎた結果、肛門がゆるくなってしまう危険性もあります。おしっこを止める時などに使う括約筋が切れて、我慢が効かなくなるためです。

そうなるとオナラが出やすい、お風呂で水が入ってくる、便が勝手に漏れ出るなどの症状が表れます。



いっけんちょっと不便なだけに思えますが、問題は切れる括約筋の種類。

・外括約筋:意識的に動かせる
・内括約筋・自律神経で動く

外括約筋が切れた場合は手術で治療できますが、内括約筋の場合は、1度切れたら元に戻りません。そうなるともう人工肛門を着けるしかなくなり、これまで通りの日常生活は送れなくなります。

このようにアナニーには、一生を棒に振るようなリスクもひそんでいます。それを避ける対策としては、アナルに太すぎるモノを入れないようにしましょう。また事前にきちんとほぐしておくのも有効です。

③切れ痔になる

上でも述べたように、アナニーには切れ痔を引き起こす危険性があります。肛門が無理に広げられた結果、皮膚が裂けてしまうのです。



大きい方を出すときにも起こりますし、アナニーのリスクとしては、危険度は低め。椅子に座るときなどは痛いですが、ドーナツ型のクッションなどを使えば、問題はありません。

ただし切れ痔も立派な傷です。そこからイボ痔や細菌感染による痔ろうなどの症状に悪化することも十分にあり得ます。痔になった場合は、早急に薬を塗りましょう。

切れ痔への対策としては、やはり大きいモノを入れないのが一番ですね。自分のアナルサイズに合ったモノを選びましょう。

④挿入物が取り出せなくなる

アナニストの中には、普通では考えられないものを挿入する方もいます。それで無事行為が終われば良いのですが、中にはその異物がアナルに吸い込まれ、自力では取り出せなくなってしまうケースも。



こけしは確かに挿れやすそうですが、それにしても丸々とは。直腸内へのダメージにもつながりますし、非常に危険な行為です。

モノによっては、上の報告例のように手術が必要となる場合があります。痛みはもちろんですが、これは精神的にもかなり辛い。なにせアナニーしてたのを、他人、あるいは家族にも知られてしまうわけですからね。

アナニーするときは、必ず専用の器具を使いましょう。もちろん丸ごと中に挿れてはいけませんよ。

⑤オナニーやセックスで満足できなくなる

これはリスクとは少し違いますが、アナニーをし過ぎた結果、オナニーやセックスでは満足できなくなるケースも、少なからず存在します。



アナルのポテンシャルは、凄まじいですからね。はじめこそ普通に気持ち良いだけですが、開発が進むごとに快感は右肩上がりに。そのうちアナルでしかイケない身体になってしまいます。

オナニーもセックスもこれまでと同じように楽しみたいなら、アナニーの頻度はほどほどにしておきましょう。安心してください、よほど密度の濃いアナニーを行わければ、他の行為に支障は出ません。

なお「アナニーすると次第に本物が欲しくなってゲイになる」とも言われていますが、それはその人次第。筆者もノーマルですしね。もしアナニーで目覚めたなら、その人には元から素質があったというだけの話です。

⑥アナルローズになってしまう

初めに言っておきます。アナルローズを検索するときは、ご注意ください。かなりのグロ画像が出てくるので、場合によっては気分を害する恐れがあります。

アナルローズとは、アナニーやAFを行い過ぎるとなる、肛門の形状のことです。肛門がムニっと外にめくれている状態を指し、それがまるでバラの花のように見えるので、そう名付けられました。名前は優雅ですが、穴から内臓が見えたりして、非常にグロいです。



聞くも寒気のするアナルローズですが、よほど無茶なアナニーをし過ぎなけれこうはならないので、ご安心を。万が一なってしまった場合は、清潔なガーゼにワセリンを塗って、無理やり中に戻します。それでもダメなら、素直に病院へ行きましょう。

対策は、正しく安全な方法でアナニーを行う。これに尽きます。あとは拡張や開発も、ほどほどに。ごく普通の範囲でアナニーをしていれば、アナルローズになることはまずあり得ません。

(3)アナニーする際に絶対に守りたい注意点

アナニー 危険

いかがだったでしょうか? アナニーの危険性、しっかりと理解していただけたと思います。

それでは続いて、アナニーする際に絶対に守りたい注意点をご紹介します。

アナニーは、非常に繊細な行為。そのためオナニーやセックス以上に気をつけるべき点がいっぱいあります。いつも通りの日常を送るためにも、ぜひこれらのポイントを頭に入れておきましょう。

1.使う器具・ローション等は清潔にする

アナニーする上でまずもっとも注意するべきは、エネマグラなどの専用器具やローションの清潔感です。

とりわけ器具は、直接アナルに挿れるもの。知っての通りアナルには大量の細菌が住み着いており、使用後にしっかり洗わないと、感染症を引き起こす恐れがあります。また空気中にも菌は存在するので、使用前にも洗うと、より安全にアナニーを楽しめます。アルコール消毒もしておくと、なお良しです。

ただし洗いすぎにもご注意を。器具の素材が劣化して、思わぬ副作用がアナルに引き起こされる危険があります。

ローションは、消費期限に要注意。日本ではローションに消費期限の記載の義務はありませんが、長期間の保存は厳禁です。質感や臭いなどが、明らかに違ってきます。半年を目安に、使い切りましょう。

2.直腸に負担がかかるので4~7日は間をあける

上でも述べた通り、アナニーは直腸への負担が大きい行為です。そのため1度アナニーしたら、その後4~7日は期間を空けましょう。それだけで直腸に穴が空くなどのリスクは、ほとんど防げます。

ただし期間を空けても違和感があるようなら、無理に行わないように。身体は非常に正直です。少しでも変だと思ったら、アナニーはお休みしましょう。

なおアナニーを行いすぎると、アナルが縦割れする場合も。アナルローズ同様、アナニストであるのが丸わかりになってしまうので、気になる方はこまめにチェックするのをおすすめします。

3.挿入する前にはかならず肛門をほぐしておく

初めてアナニーを行うなら、必ずアナルはほぐしておきましょう。なんの下準備もしないままにアナニーを行うと、切れ痔をはじめとした、様々なリスクに見舞われてしまいます。

肛門のほぐし方を、簡単にご説明します。

①浣腸で腸内洗浄(ウォシュレットでも可)
②ローションを指とアナルに塗る
③ゆっくりとほぐしていく

アナル洗浄は浣腸が一番ですが、ウォシュレットでも代用可能です。しっかりお尻の穴を広げて、中をキレイにしましょう。

次にローションを指とアナルに塗っていきますが、ビニール手袋を着用すると、さらに安全性が増します。

ローションを塗り終えたら、あとはゆっくりとアナルをほぐしていくだけ。中は刺激せず、括約筋をやわらかくするイメージで、マッサージしていきましょう。

ある程度ほぐせたら、お待ちかねのアナニーへ。最初はあまり無理せず、一番細い小指から挿れてみましょう。

4.痛みや血が出たらすぐに中止する

アナニーの最中に痛みを感じたり、血が出たりしたら、すぐに行為を中止しましょう。

痛みを感じるのは、身体が異変を訴えているから。それを無視してアナニーを続ければ、取り返しのつかない事態になる恐れがあります。痛みの先に快楽が待っている、といったSM要素は、アナニーにはありません。

また血が出るのは、どこかが切れているからです。ごく少量の血だとしても、放置すれば傷口から細菌感染が引き起こされるかもしれません。そのリスクは、上でもご説明した通りですね。

気付きにくいですが、アナルは普段の生活でなくてはならない部位です。たった1回のアナニーでその生活を失うことがないよう、ご注意ください。

5.挿入する器具は徐々に太くしていく

すぐに気持ち良くなろうと、最初から太い器具を挿入する。その気持ちはよく分かりますが、これは絶対にやめてください。内括約筋が切れて、人工肛門を着ける羽目になってしまうかもしれません。

アナルに挿入する器具は徐々に太くしていくのが、アナニーの鉄則です。

一番上はディルドなどの器具だとして、最初は綿棒や小指などから始めてみましょう。もちろんすんなり入るでしょうが、そうやって順番に慣らしていくことで、より大きいモノを飲み込む準備にもなるのです。

始めてしばらくは、指でほぐしながら挿れるサイズや本数を増やしていきましょう。それで大丈夫そうなら、専用の器具に移ります。アナルは逃げません。じっくりお楽しみください。

6.挿入する器具はなるべく高品質なものを使う

アナルに挿入する器具は、なるべく高品質なものを使いましょう。アナルグッズの中には低品質なものも存在し、アナニー中に壊れたり、あまり良い素材が使われていなかったりします。

使用するなら、やはり名の知れたブランドの器具がおすすめですね。口コミを見るのも有効で、特に「NLS」や「大人のデパートエムズ」などのアダルトグッズ専門サイトのレビューは、非常に参考になります。

反対にあまりおすすめしないのは、中国製の器具。モノにもよりますが、壊れやすい上に不具合もあるので、正直アナルに受け入れるには不安です。

世界に1つだけのマイアナルを守るためにも、ぜひ器具にはこだわりましょう。

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正しい方法で行えばアナニーは危険じゃない!

筆者も初めてアナニーをしたときは、とても怖かったです。大事な部分ですからね、「もう二度とウンコできないねえ」状態になったらどうしようと、不安でした。

しかし今ではその時の不安はどこへやら、週1の頻度でアナニーを楽しんでいます。もちろん何か重大な危険にさらされたことは、切れ痔を別にすれば、1度もありません。

それでは改めてアナニーをする上で、注意しておくべきポイントをおさらいしておきましょう。

・器具は清潔に保つ
・刺激するときは優しく
・挿入する器具は徐々に太くする
・1度したら4日~7日置く

総じて言えば、無理をしない。これさえ守れば、アナニーは安心安全に行えます。様々なリスクに関してもお伝えしましたが、それらはほぼ全て最悪のケース。普通にアナニーをしていれば、まず見舞われる危険はありません。

アナニーでは、オナニーともセックスともまったく違う快感が得られます。ぜひあなたもアナニーデビューして、新たなアダルトライフをお楽しみください!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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Posted by aki